今、語学留学といえば
フィリピン・セブ島です!

アメリカやカナダは語学留学先としては過去の国ですよ!

数年前なら英語をネイティブ環境で学ぶとなるとアメリカやカナダが本場でした。あとは、オーストラリアも選択肢の1つでしたね。

でも、それは2010年くらいまでですね。

2010年以降、アジア人で海外でしっかりと英会話を学びたいならフィリピン留学、とくにセブ島留学がベストです。

フィリピンってあまり知られていませんが、英語がペラペラの人ばかりです。しかも、他のアジアの国と違って、発音がアメリカ人やカナダ人とそれほど変わりません。

つまり、フィリピン人は癖のないきれいな英語をしゃべる人が多いのです。

というのも、フィリピンでは小学校から英語を公用語のように使えるように教育されているので、大人になる頃には英語はペラペラなんです。

そのため、フィリピンは世界第3位の英語圏の国と呼ばれています。

最近、オンライン英会話って流行っていすが、あれもみんなフィリピン人が講師ですよね。

さらに、アメリカ向けのコールセンターなどが数多くあるのもフィリピンです。以前はインドが人件費が安いからたくさんアメリカ向けのコールセンターができていましたが、インド人の英語が癖があってダメだったみたいです。

フィリピンなら飛行機代もアメリカやカナダに比べて安く済みますし、物価だって安いです。家賃だって。もちろん、授業料だってずーと安いです。

価格面で比較したら、日本人の語学留学先はフィリピンで決まりですね!アメリカに1ヶ月滞在するお金でフィリピンなら3ヶ月は滞在できますから。

特に、英語初心者、つまりほとんど英語が話せない人はフィリピンの方が向いてます。その理由は授業のスタイルにあります。

フィリピン留学の授業はマンツーマンが多い!

アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの語学学校では基本的に10人〜15人の講義スタイルです。そのため、シャイな日本人の発言の機会はほぼ皆無のケースがあります。

さらに、ネイティブの先生よる流暢な英語で授業が進められてしまうので、英語初心者の日本人には聞き取るのが難しく、たいていの人が挫折して、日本人同士でつるんで、日本語ばかり話す生活になってしまいます。

つまり、場所は海外だけど、日本と変わらない生活をしているため、英語ができるようにはならないんです。

一方、フィリピンの語学学校では基本的にマンツーマンレッスンで会話を行います。嫌でも英語を話さなくてはいけない状況に置かれるということです。

さらに、聞き取りやすい英語で話してくれるので、しっかり理解しながら授業を進めることができます。

聞き取りやすい英語と言っても、フィリピン人の英語講師の英語はネイティブとほぼ変わらないきれいな発音なので、全く問題ありません。

さらに、学校によっては、英語以外の言語を話したら退学という厳しい校則の学校もあります。

短期間でスパルタで英語をマスターしたいなら、絶対にフィリピンへの語学留学がオススメです。

フィリピンやセブ島にはいくつかの語学学校がありますが、その中でもオススメなのがフィリピン政府公式認定で学費もお手頃価格のNILS(ニルス)です。

留学中に病気にかかっても、NILS(ニルス)ならセブドクターという大きな病院から先生を寮や学校に呼んでもらって診察してもらったり、薬を処方してもらえますから安心です。病院までもタクシーで15分ほどの距離です。

さらに、NILS(ニルス)は日本資本の学校のため、日本人スタッフ、日本語が使えるスタッフが20名近くいます。

他の学校だと3人程度、韓国系の学校だと日本人スタッフが1人もいないこともあります。

まさかの時に日本語による手厚いサポートが受けられるのがNILS(ニルス)なのです。

フィリピンでは海外(英語圏)の映画が日本よりも早く公開される!

英語が広く使われているフィリピンでは、先進国のメディアや情報が早く出てきます。

日本では英語の情報を日本語化してから広まりますが、フィリピンではそのような翻訳作業が必要ないからです。

たとえば、英語圏の映画は日本よりもフィリピンの方がや早く公開されます。

アンジェリーナ・ジョリーが主演して、実娘であるヴィヴィアン・ジョリー・ピットがオーロラ姫役で出演することで話題になっている「マレフィセント」は日本では2014年7月5日に公開予定ですが、フィリピンでは2014年5月30日に公開されました。

英語を話すのが当たり前、英語を耳にしたり、目にしたりするのが当たり前であるフィリピンならではのスピード感ですね!

セブ島はマリンスポーツが盛ん!

フィリピンのセブ島はマリンスポーツが盛んです!

ビーチで泳いでいる人もいれば、シュノーケリングを楽しむ人もいれば、ジンベイザメと泳いだり、ダイビングをする人もいます。

特に、ダイビングは他の国と比べてお手頃価格で楽しむことができます。

ダイビングのライセンスがなくても、体験ダイビングができますし、もちろんライセンスも取得できます。

セブ島に語学留学したら、英語だけでなく、マリンスポーツも満喫できますよ!

セブ島の気候・気温

フィリピン・セブ島には冬は存在しません。1年を通して28度くらいの少し暑い気温です。

一番過ごしやすい季節は12月〜3月の4ヶ月間。この時期は比較的涼しく、過ごしやすいです。

雨季は6月〜7月で、日本のように1日中降るわけではなく、1日のうち数時間ほどスコールのような豪雨が降ります。

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